プライム会員の特典は会費を払う価値ある?私が7回更新した理由

Amazonのプライム会員って特典がいろいろあるけど、ほんとにお得なのか、会費を支払ってまで、通販サイトの会員になるなんて、ねぇ。

プライム会員は特典がありすぎるし、いろいろわからないことがあって登録するにもちょっと躊躇しちゃう、という方もいますよね。

そこで、こちらでは、Amazonのプライム会員とはなんなのか、会費はいくらでどういった特典サービスが受けられるのか、どこまで無料で、どれほどお得なのか、これまでプライム会員を7回更新している私がわかりやすくご紹介します。

長い記事なので、目次で必要なところをピックアップしてご覧ください。

Amazonプライム会員とは

Amazonでは、Amazonのアカウントさえあれば、誰でもお買い物ができます。
Amazonのアカウント登録は無料です。

ですが、プライム会員という有料会員制度もあって、月額または年額の会費を支払うことによって、Amazonの提供する特典を利用することができるんです。

このプライム会員の特典は、お買い物に関する配送料が無料になる特典もあれば、プライムビデオなど、エンタメを楽しめる特典もあります。

プライム会員の特典

そういったいろいろな特典をリーズナブルな価格でまとめて利用できるのが、プライム会員なんです。

では、その料金や特典の内容など、詳しく見ていきましょう。

プライム会員の料金は高いの?安いの?

プライム会費、料金は安いのか、というと、安いです。それも、かなり安いです。

まぁ、海外の話しをしてもしょうがないですけど、米amazonだとね、プライムの会費が何年か前から少しずつ値上がりしてて、現在年会費が119ドル。1ドル110円換算で13,000円にもなるんです。前は1万円くらいだったのに、いまじゃ月あたり1,000円以上ですよ。

なのに、日本では、Amazonプライムの会費は月額で500円、年会費で4900円、月額に換算すれば、 408円。全然違いますよね。

プライムの会費は年払いか月払い

となっています。入会金などはかかりません。
初めて利用する場合は、30日間の無料体験があります。

プライム会員 30日間無料体験

◆プライムの年額プラン

プライム会員の年会費は4,900円。
年に1回、4,900円を支払えば、丸々一年間、プライム会員の特典を利用できます。

1ヶ月あたり約408円。
最近じゃちょっとしたアプリでも月500円とか当たり前ですからね。お手頃価格です。

◆プライムの月額プラン

プライム会員の会費は、前はなかったんだけど、今は月会費で支払うこともできます。
月払いだと毎月500円です。

年間トータルでは6000円になりますから、年会費を比較すると1100円多く支払うことになりますが、この月額プランだと、必要な月だけ、ピンポイントでの入会も可能なので、利用しない期間は解約して節約する!なんてこともできちゃうんです。これはAmazonライトユーザーにも便利。

学生プラン amazonプライムスチューデント

プライム会員とほぼ同等のサービス、プライムスチューデントという学生向けのプランもあります。

プライムスチューデントは、プライム会員と同じ内容の特典を利用できて、さらに学生向けの割引サービスなど利用できる、学生さんに嬉しいサービスとなっています。

プライム会員はただでも安いのですが、学生さんを優遇する「Prime Student」は、なんとその会費がプライム会員の半額。

年会費だと2450円
月会費だと250円

こちらも入会金などかかりません。

こんなに安いって、プライム会員とPrime Studentには違いがあるんでしょ?って思うけど、いえいえ、むしろPrime Studentの方が特典がさらに多いくらい。

プライムスチューデントは、無料体験期間も優遇されていて、6ヶ月間無料体験となっています。

この期間中もほとんどの特典を利用できます。

プライムスチューデントの6ヶ月無料体験

プライムスチューデントのまとめ記事はこちら

プライム会員の特典

プライム会員の会費が安いことはわかったけど、その特典がどんなものか、具体的に何ができて、どうお得なのか、といったことが気になりますよね。

では、その特典をひとつひとつみていきましょう。

プライムデリバリー(配送特典)

プライム会員の配送特典「プライムデリバリー」。

Amazonの無料会員と、プライム会員の場合で、配送料はそれぞれ以下のようになっています。

なお、無料会員が送料無料になるのも、プライム会員が無料になるのも、プライムマークの付いている商品が対象です。

アマゾンの配送料表(通常会員とプライム会員との比較)

Amazonでは2000円未満のお買い物だと410円~の送料がかかりますが、プライム会員ならお買い物の金額にかかわらず、いつでも、何回でも送料無料。

さらに有料の配送オプションとなっている「お急ぎ便」「お届け日時指定便」「特別取扱手数料」が回数制限なく無料で利用できます。

Prime会員の会費が、月あたり408円ですから、

  • 1回のお買い物が2000円未満で送料400円を払う
  • お急ぎ便を1回使うだけで500円払う
  • 日時指定をしたいから1回500円払う

例えば1回のお買い物が2000円未満で、かつ日時指定したら900円かかるんです。でも、Prime会員なら月あたり408円の会費だけで、あとは何回でもこの配送にかかる送料が無料で、かつこれからご紹介する特典も利用できます。

こういう場合、Prime会員にならないと、損してますよね。

アマゾンの配送オプションについては、こちらの記事もご参考にどうぞ

アマゾンでお買い物をする回数が多ければそれだけお得ですが、配送オプション以外の特典もあるので、必ずしもお買い物する方だけがお得、というわけでもないのがプライム会員の大きな特徴です。

配送特典以外の特典も見てみましょう。

プライムビデオ

プライムビデオ

プライムビデオは、これ単体でもCMなどしていますよね。
でもこれ、プライム会員特典のひとつなんです。

動画配信サービスはいろいろあるけど、アマゾン通販の有料会員の特典のひとつでこれだけの動画を見られるって、他の動画配信サービスとは比較にならないほどコスパがいいんです。

実際、私もNETFLIX、U-NEXT、Huluなど、他の動画配信サービスも利用しましたが、アマゾンのプライムビデオはコスパがいいです。

動画配信サービスって、それぞれ専門的に動画を配信しているから、結構料金も高いんですよね。

で、Amazonは月あたり408円の会員特典の一部。確実にどこの動画配信サービスより安いです。
でも、実際利用してみましたが、どのサービスも、配信されてる動画ってそれほど大差ありません。
U-NEXTは、高いのに課金の動画もたくさんあるし。しかも課金の作品が高かったりします。

もっと高い動画配信サービスにないものがAmazonでは無料で見れたりってことも結構あるし。

安いからって、特典の一部だからって、プライムビデオ、バカにできません。

我が家では、AmazonのFire TV Stickがあるので、いつもテレビでプライムビデオを見てます。これが快適過ぎて、最近では普通のテレビよりプライムビデオを見てます、完全に。

長期の休みなど、どっぷり海外ドラマ見て過ごすのもたまりません。

このプライムビデオが月あたり408円で利用できて、しかも数ある特典のうちのひとつだなんて、コスパがいいとかそんなレベルじゃなくてね、ほんと、ありがたい。

プライム会員の特典のひとつということで、ラインナップが少ないと思われがちだけど、探し方のコツさえつかめば、ほんとにたくさんの動画を楽しむことができます。対象コンテンツは、随時更新されます。

プライムやプライムスチューデントの無料体験期間中も、見放題作品は無料で見ることができます。

プライム無料体験

プライムミュージック

amazonプライムミュージック

我が家にはEcho Dotもあって、お料理の時、作業中、エクササイズ中、いつも音楽かけてもらってます。

アレクサにお願いすると、プレイリストとか選んでかけてくれるから、なんとも居心地の良い空間になるんです。

私個人的には、料理中は「椎名林檎」とか「宇多田ヒカル」で、作業中は「カフェジャズ」、エクササイズ中は「ロックヒッツ」、寝る前には「癒やしの音楽」などなど、その時の気分でプレイリストを活用できます。

カフェジャズのプレイリストかけてれば、なんだかちょっとおしゃれなカフェで作業してる雰囲気を楽しめるので気に入ってます。

CDレンタルだって1枚300円くらいはするのに、プライム特典の一部でこんなにたくさんの音楽に囲まれてるって幸せです。これも特典の一部ではありますが、200万曲以上聞き放題です。

もっとたくさんの音楽を聞きたい場合は、有料の「Music Unlimited」をお得に利用することもできます。

Amazon Music Unlimited

Music Unlimitedは、アマゾンの有料聴き放題サービス。
6,500万曲以上の対象コンテンツが聴き放題となります。多くの最新曲も聞くことができます。

このMusic Unlimited、個人プランは、通常会員は月額980円のサービスですが、プライム会員なら月額780円、または年額7,800円とお得に加入することができます。

プライム会員になると、プライムミュージックは無料ですが、Music Unlimitedを月額780円、もしくは年額7,800円で利用する場合は、プライム会費と、プライムミュージックの会費、両方が必要です。

プライム会員でなく通常会員で、プライムミュージックのみ利用する場合は、月額980円となります。

ちなみに我が家では、ずっと長いことプライムミュージックを聞いてましたが、今はこちらのMusic Unlimitedを利用しています。ファミリープランというのもあって、これだと家族を4人まで招待できて、月額1,480円なんですよね。私と旦那、離れて住む息子二人に、私の姉と妹も招待して、みんなでそれぞれ好きな楽曲を聴いて楽しんでます。

今ならこの有料のMusic Unlimitedが3ヶ月無料で体験できます。

プライムミュージックと、Music Unlimitedの比較記事はこちら

Prime Reading

Prime Reading

プライムリーディングは、アマゾンの電子書籍の中から、一部の対象コンテンツを追加料金で読み放題できる特典サービスです。

こちら、アマゾンデバイスのKindle端末やFireタブレットはもちろん、手持ちのスマホ、タブレット、PCなどでも本を読むことができます。

雑誌や漫画のみでなく、小説、ビジネス書、お料理、ダイエット、英会話、プログラミングなど、多種多様な本を読むことができます。

特典の一部ながら、いろいろな本を楽しめます。

アマゾンの読み放題には、もうひとつ、有料でもっとたくさんの本を読めるKindle unlimiteddもあります。こちらの記事で、その内容を比較していますので、ご参考にどうぞ。

Twitch Prime

Twitch

Twitchの上位版。って言っても、Twitchってなに?という方も多いのでは?
私も全然わかりませんけどね、ゲームの生配信してるサービスなんですってよ。

ゲーム好きの人にはたまらない特典、、、らしいです。詳しくなくてごめんなさい。

Amazon Photos

Amazon Photos

スマホで写真撮りだすと、その枚数がもうすごいことになって、あっという間に容量を圧迫してくるじゃないですか。その膨大な写真を、無料で、しかも無制限で保存できてしまいます。

スマホの容量不足対策や、バックアップにも活用できます。
Amazon Photosに保存すれば、どのデバイスからもamazonにログインして写真を見ることができるから便利。

一度使うと手放せなくなるかも。

Kindleオーナーライブラリー

これは毎月1冊、対象本の中から好きな電子書籍を無料で読むことができます。
ただし、AmazonのKindleもしくはFireタブレットを持っていないと利用できません。

私はKindleもFireタブレットも持っていますが、最近ではPrime Readingがあるので、これはほぼ利用してません。

会員限定先行タイムセール

会員限定先行タイムセール

タイムセールに早く参加できるので、競争率の高いものも入手しやすくなるかも?

Prime Now

プライムナウ

プライムナウは、東京・神奈川・千葉・大阪・兵庫の対象エリアのみ。
専用アプリからの注文で、最短2時間で届くサービス。

残念ながら地方に住んでる私にはご縁のないサービス。
でもこれがあったら便利すぎて一切家から出なくなるかも。

Amazonファミリー

amazonファミリー

小さなお子様、これから出産予定のママには欠かせないサービス。
定期便利用なら、いつでもおむつやおしりふきが15%OFFになるんです。

アマゾンファミリー

こちら、クーポン配布やキャンペーンの開催も多いので、こまめにチェックしてるといいことあります。

これから出産準備!というママは「ベビーレジストリ」というサービスも要チェックです。

Amazon MasterCard

Amazon MasterCard

AmazonのMasterCardは、プライム会員だとさらに還元率がアップ。

通常還元率に

クラシックプライム会員ならプラス2%
ゴールドならプラス2.5%

とポイントがたくさんもらえます。

ちなみに、Amazon Mastercardゴールドは年会費が10800円ですが、追加でプライム会費を支払うことなく、プライム特典が使い放題となっています。

Amazon Mastercard

バーチャルダッシュ

バーチャルダッシュ アプリ

こちら、アプリで無料で好きな商品のボタンを何種類でも作成、注文可能となります。

今は、残り少なくなれば、自動的に注文してくれる「Dash Replenishment」というのもあります。っていうか、これ、なんて読むんだ?「りぷれにっしゅめんと」でいいのかな?「補充」って意味だそうです。

バーチャルダッシュ

Amazonパントリー

アマゾンパントリー

こちらもプライム会員専用。日用品や食品、必要な分だけ、1箱にぼ~んと詰めて、390円の手数料で届けてくれるサービス。

ちょっと高いな、っていうのもあるけど、これ安っ!っていうのも結構あります。お得なクーポンも配布してます。

例えば、仕送りなんかには送料が安くて使いやすいサービスですね。
どうしても通販だとまとめ買いになるけど、これならちょっとずつ、いろいろ詰め込めます。

アマゾンパントリー

Amazonフレッシュ

amazonフレッシュ

こちらは東京、神奈川、千葉の対象エリアのみ。
月会費500円の有料サービスで、30日間の無料体験があります。
生鮮食品、飲料、日用品や雑貨を届けてくれます。

1回の注文が6000円以上で送料無料。6000円未満だと500円の送料がかかります。

アマゾンフレッシュ

プライム・ワードローブ

プライムワードローブ

これは、気になるファッションアイテムをまとめて注文、自宅で試着して気に入ったものだけ購入できるというサービス。Prime会員なら追加料金なしで利用できます。
プライム・ワードローブの対象商品があり、その中から3点以上、最大8点以内で注文、届いたものを試着して買うか返品か決められます。

レディース、メンズ、キッズ服の他、バッグ、靴、ジュエリー、腕時計もありますよ。

Prime Pet

Prime Pets

我が家はワンちゃんも猫ちゃんもいないのですが、ペット好きには嬉しい特典。

あなたのペットを5匹まで登録できて、その登録した内容に合わせて情報コンテンツ、商品情報が届くそうです。

ペットフード、グッズの割引クーポンもあるので、ペットがいるなら♪

プライムペット

wickedly prime

wickedly prime

Prime会員限定のAmazonブランドで、コンセプトは「食への探究心を刺激する、Food Loverのためのワンランク上のブランド」とのこと。

こちら、ラインナップはまだごくわずかですが、今後発展していくのかな?

wickedly prime

7月恒例のプライムデー

プライムデー

2015年から毎年7月には、プライム会員向けのビッグセールが開催されています。

プライムデーでは、Amazonデバイスがとってもお安くなるので、気になる方はお見逃しなく^^もちろん、目玉商品もたくさん登場します。

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見てるだけで疲れるほどたくさんありますね、プライム会員の特典。

これらの特典が全部使えるPrime会員、この会費が、月あたり408円。学生さんならその半額。

配送特典はもちろん、プライムビデオとプライムミュージックだけでも、十分に満足です、私。

Amazonプライム会員のデメリット

1年間、4900円でこれだけの特典が利用できるんだったら、デメリットなんて感じたら申し訳ない気もするんですが。

デメリットが全くないわけじゃないんです。

例えば、プライムフォトとか使いだしたら、Prime会員抜け出せなくなるよね~、とか。

私の場合はですね、

海外ドラマにハマりすぎて寝不足
AmazonのセールでAmazonデバイスのNewモデルが次々欲しくなる
Prime Readingであれもこれも読みたくて時間が足りない

といった悩ましいデメリットがあります 笑。

Amazonデバイスも、Kindleは2つ目、Fireタブレットは3つ目、Fire TV Stickは2つ目、そしてecho dotも買っちゃいました。

そうそう、地方では使えないプライムナウとか、Primeフレッシュとか、そういったのは、地方に住む私にはデメリットですね。使えませんから。Prime会員の特典っていうなら、全国共通にしてくれたらいいのになぁ、ってデメリットがあります。

私の場合、テレビをつければいつでも映画やドラマが楽しめる贅沢を思えば、こんなデメリットはなんともありませんけど^^

プライム会員の無料体験をする前に、知っておきたいことをまとめました。

プライム会員には家族会員が追加できる

プライム会員には、家族会員として、同居の家族二人まで登録できます。
家族会員のアカウントでお買い物すると、2000円未満でも送料無料などの配送特典など一部の特典を利用できます。

アカウントは別々で利用できるので、会計は別、でも特典は使えるといったメリットがあります。

プライムの家族会員については、こちらで詳しくご紹介しています。

プライム会員の会費の支払い方法は?

プライム会員の会費 支払方法

amazonプライム会員の無料体験に申し込みをする時には、

  • クレジットカード
  • 携帯決済(docomo/au)

のどちらかの登録が必須です。

そして、無料体験が終了後、本会員に自動登録となり、その時点で会費の支払い方法として利用できるのは以下の4つ

  • クレジットカード
  • 携帯決済(docomo/au)
  • amazonギフト券
  • パートナーポイントプログラム

パートナープログラムというのは、JCBカードの利用でもらえるOkiDokiポイントのことです。

Prime Studentの会費 支払い方法は?

Prime Studentの年会費または月会費の支払いについては、以下の4つ

  • クレジットカード
  • au WALLETプリペイドカード
  • デビットカード
  • 携帯決済(docomo/au)

の支払い方法が利用できます。

なお、親権者の同意のもと、親権者名義のクレジットカードやau WALLETプリペイドカード、デビットカードでの利用も可能です。

会費の領収書はもらえる?

プライム会費の領収書は、アカウントサービス画面から印刷することができます。

アカウントサービス画面の「プライム」の画面を開き、「支払履歴」の印刷用領収書ページから印刷可能です。宛名は空欄になっているので、自分で記入します。

プライムの無料体験後はどうなるの?

プライムやプライムスチューデントの無料期間が終わると、そのまま有料会員になり、会費の請求が発生します。無料体験開始時に選んだ年払いか月払いかのどちらかで初回の会費を請求されることとなります。

なお、自動的に有料会員になるのが不安ということであれば、無料体験期間中にその期間だけでプライムを終了する手続きをしておくことも可能です。

プライム会員の解約方法

アマゾンのアカウントサービス画面で「プライム」の画面で、「自動移行しない」設定をしておけば、無料体験の終了後、勝手にプライム会員に登録されずに済みます。

この設定をしておけば、無料体験30日間を終了した時点で、自動的に会員資格が終了となり、会費請求も発生しません。

その後はアマゾンの無料会員に戻り、プライム会員の特典は利用できなくなりますが、引き続き通常会員としてアマゾンでのお買い物は継続できます。

一旦解約しても、再びプライム会員になりたい時は、有料会員として即プライム会員登録ができます。

うっかり継続、解約したら会費は返金してもらえる?

自動継続しない方法もありますが、うっかり解約し忘れるってこともありますよね。

そんな時は、無料体験期間終了後に会員特典の利用がなければ、全額返金してもらえます。

いくらか使ってしまった場合でも、年払いなら一部返金してもらえます。

解約方法はアマゾンのアカウントサービス画面で「プライム」の画面から、「会員資格を終了する(特典を終了)」を選び、「特典と会員資格を終了」で解約手続きをします。

私が7回もプライム会員を更新してる理由

Amazonのプライム会員特典のなかでも、私が特によく利用するのは、

Music Umlimited
プライムビデオ
プライムリーディング
配送特典

の4つの特典です。

これだけいろいろ楽しめるので、デメリットも踏まえても、一年で4,900円、月あたり408円。非常にコスパが良いです。

無料体験も30日間と充実しているし、自動継続しない設定もできるし、解約も簡単。

興味があるなら、迷わず試していいレベル。
時間があったら、無料期間でどれだけ楽しめるか、チャレンジしてみてくださいね。

プライム30日間無料体験