amazon マーケットプレイスとは?購入しても大丈夫?送料まとめて安くなる?

Amazonでお買い物をしていると、Amazonが販売するものと、Amazonではない、出品者が出品しているマーケットプレイスの商品も目につくことがあります。

出品者もいろいろあって、商品を選ぶ時、「ここで買っても大丈夫かな?」なんて不安に思うことはありませんか?

Amazonのマーケットプレイスの商品を購入する場合、ときには注意が必要なケースもあります。

こちらでは、このAmazonマーケットプレイスとは何か?マーケットプレイスの商品購入についての不安など、どうしたら安心してお買い物ができるのか?出品者のチェック方法などについてご紹介します。

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  1. amazon マーケットプレイスとは?
  2. アマゾンのマーケットプレイス 購入しても大丈夫?
  3. Amazonのマーケットプレイス 見分けて選ぶ
    1. マーケットプレイスの商品にも違いがある
      1. マーケットプレイス Amazonが発送するもの
      2. マーケットプレイス 出品者が発送するもの
    2. マーケットプレイスでもプライムマークがついている?
      1. Amazon発送のマーケットプレイスの商品にはプライムマーク
      2. 出品者発送のマーケットプレイスの商品にはプライムマークがついてない
      3. プライムマーク付きには例外もあり
  4. マーケットプレイスで購入するとき 注意すべきこと
    1. 出品者の評価を忘れずにチェック
      1. 出品者の「〇%の高い評価」が低いと要注意
      2. 出品者の(〇〇件の評価)も大事な判断材料
      3. 「〇%の高い評価」と「〇件の評価」 安心な数値の目安は?
    2. マーケットプレイスのコンディション / 新品も中古品もある
      1. 新品でも注意!
      2. 中古のコンディションはコメントをチェック
  5. amazonのマーケットプレイスでかかる送料、まとめて安くなる?
  6. Amazonマーケットプレイス、クレジットカードの利用でも大丈夫?
  7. amazon マーケットプレイスの支払いでコンビニ払いはできる?
  8. amazon マーケットプレイスでの購入クレジットカードを持ってない時は?
  9. amazon マーケットプレイスでトラブルになったら?
  10. まとめ

amazon マーケットプレイスとは?

Amazonには

  • Amazonが販売する商品
  • Amazonではない、出品者が販売する商品

と、大きく分けてふたつの販売形態があります。

Amazon以外の販売者が出品している売り場を総称して「Amazonマーケットプレイス」といいます。

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アマゾンのマーケットプレイス 購入しても大丈夫?

Amazonのマーケットプレイスは、大手企業も出品したり、安心して購入できるものがほとんど。

ただ、残念ならが悪質な業者が出品している危険性もゼロではありません。マーケットプレイスを利用する際に大事なのは、安全な出品者を選んで購入する、ということです。

実際、私はこれまでにAmazonのマーケットプレイスで出品者さんが販売し、発送する商品をいくつも購入していますが、これまでに大きなトラブルはありません。

中には問題があって返品したものもありますが、そういったことも含めて全般的にスムーズにお買い物ができています。

では、マーケットプレイスの商品の選び方や見分け方、後半では注意点など、詳しくご紹介します。たくさんの項目があるので、お急ぎの方は目次から確認して必要な部分だけご覧ください。

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Amazonのマーケットプレイス 見分けて選ぶ

Amazonでは、Amazonが販売するもの、マーケットプレイスが販売するものが混在しています。

慣れないうちは、Amazonが販売するものなのか、マーケットプレイスの販売するものなのか、判断が難しいと思います。

まずは、どういった違いがあるのか、見ていきましょう。

マーケットプレイスの商品にも違いがある

Amazonではない、出品者が販売する「Amazonマーケットプレイス」にもいくつか種類があり、発送形態としてはおおまかに以下のふたつがあります。

  • 出品者の販売だけど商品はAmazon倉庫保管で、Amazonが発送するもの
  • 出品者が商品を保管していて、出品者が発送するもの

この違いについて、それぞれ見てみましょう。

マーケットプレイス Amazonが発送するもの

販売はamazonではなく、出品者なんだけれども、「Amazon.co.jp が発送します」との表示がある商品があります。これは、出品者が前もってAmazon倉庫に商品を保管するシステムを利用しています。

お届けもAmazonが商品を管理して注文から発送まで全て行うので、迅速で安心です。

以下の画面の商品は、Amazonが販売していますが、マーケットプレイスの出品者も多数出品しています。

ここで、商品価格の下に「プライム」というマークが付いている出品者の商品が、Amazonの発送となります。

赤く囲っている2つの商品は、マーケットプレイスの商品で、Amazonが発送するもの。ショップ名のところをグレーで消していますが、その右側に「AMAZON.CO.JP 配送センターより発送されます」と記載があります。

この「出品者販売でAmazon発送の商品」を購入する時には「Amazonが販売する商品」と同等の配送サービスを利用できます。出品者の商品はありますが、Amazonが提供する送料無料や、「お急ぎ便」の利用などAmazonプライムの対象となります。

マーケットプレイス 出品者が発送するもの

「出品者が商品を保管していて、出品者が発送するもの」については、出品者が商品をAmazonの倉庫ではなく、出品者が保管している販売形態。

Amazonより届くのが少し遅い場合もあります。

こちらの例では、一番上がAmazonの販売する価格。その下にあるのはすべてマーケットプレイスの出品で、プライムマークも付いていないので、出品者が発送します。

そのため、Amazonが提供するお急ぎ便やお届け日時指定便を利用することはできず、「通常配送を選択してくだい。」と記載があります。

この出品者が発送する商品の場合、注文すると以下のような流れになります。

まずあなたがAmazonで注文します。すると、アマゾンから商品を発送するように、出品者へ通知がいきます。この情報を元に、出品者が手元の在庫を梱包、出品者が個々に宅配業者等に依頼して、購入した方へ直接発送手続きを行うことになります。

そのため、Amazonのように迅速にはいかない場合もあります。
というのも、出品者には大手企業から小売店、個人販売者など様々な形態の方がいるため、それぞれに対応速度も変わってくるわけです。

例えば、土日休みの企業は休み明けの処理になったり。

また、例えば、会社員の人が副業で出品者として販売しているなんてケースも珍しくないわけで、会社に行っている間は発送通知を見られない、発送作業ができない、なんてことも。

ただ、出品者は注文から配送完了までの期間というのをAmazonから厳しくチェックされています。その期間が守れないと出品者にはペナルティがあるので、Amazonにはそれほどひどい出品者はいないと思います。ですが、Amazonが発送するよりは若干スピードの劣る配送になることはあるでしょう。

ちなみに、マケプレお急ぎ便というのもあります。

また、梱包もAmazonではなく、出品者が手配するので、Amazonのマーク入りのあのパッケージではないもので届きます。

出品者の発送の場合は、できるだけ送料を抑えるため、普通郵便やメール便等で届くこともあります。特に、中古本や中古CD・DVDなどはメール便が多いですね。

マーケットプレイスでもプライムマークがついている?

ここまでご紹介したとおり、マーケットプレイスの商品は、出品者が販売するもので、

  • Amazonが発送するもの
  • 出品者が発送するもの

このふたつがあります。

Amazon発送のマーケットプレイスの商品にはプライムマーク

マーケットプレイスの商品でも、Amazonが発送するものには、Amazonが販売する商品と同様に、このプライムのロゴが表示されています。

出品者発送のマーケットプレイスの商品にはプライムマークがついてない

一方、出品者が販売・発送するものには、プライムのロゴが表示されません。

このプライムのロゴマークが目印になって、判断ができます。

プライムマーク付きには例外もあり

ですが、実はこれには例外があります。
なぜ例外があるかというと、Amazonと出品者の間での契約によって、異なるケースがあるんです。

その例外というのは、

出品者が販売・発送する商品にプライムのロゴマークが付いている

という商品です。

これは、Amazonの「マケプレプライム」という出品者向けプログラムで、いくつかの条件を満たせば、一定の商品にプライムのロゴマークを表示できますよ、というもの。
2016年の10月からスタートした配送サービスです。

「プライムマークならAmazonから届く」というのが常識でしたが、現在では「プライムマークだけど出品者から届く」こともあるわけです。
このマケプレプライムは、出品者の負担が大きいので、まだそれほど浸透しているようには感じませんが、ちらほらと目に付くようになってきました。

これは、Amazonと同等の配送サービスを提供するとAmazonから信頼されている出品者のみが利用できるプログラム。
これは、買う側にとってはマーケットプレイスの出品者発送でありながら、プライム会員なら配送料が無料になるといったメリットもあります。

ちょっと余談になりましたが、ひとまずこういった例外もあるということで、ご紹介しておきました。

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マーケットプレイスで購入するとき 注意すべきこと

マーケットプレイスで購入しても大丈夫ですが、ただし、注意すべき点もあります。

  • 出品者評価チェックは必須
  • 商品のコンディションについて

マーケットプレイスを利用する際、このふたつが大事。

マーケットプレイスの出品者の中には、残念ながら悪質な出品者もいるようです。そのため、特に「出品者の評価」については、必ずチェックしたいところです。

出品者の評価を忘れずにチェック

Amazonで中古品が複数ある場合、このようにそれぞれのコンディションなどを見ることができます。このコンディションの左側には、価格も出ています。

今回は、価格のところは表示していますが、もしも同じ価格で販売されているのであれば、やはり評価の高い出品者から購入するのが安心ですよね。

だからこそ、出品者から購入する時は、評価をチェックするクセを付けましょう。

出品者の「〇%の高い評価」が低いと要注意

こちらの画像を見るとわかりますが、ショップ名の下に表示されている「○○%の高い評価」というのが出品者の評価になります。

これは、これまでこの出品者さんから商品を購入した方々による評価のパーセンテージです。

高い評価となっていますが、これは「★4」もしくは「★5」の評価が付いたパーセンテージを示しています。もちろん100%に近い出品者さんの評価が高い、ということになります。

パーセンテージが低い場合は、これまでの購入者からの評価コメントを見てみるといいですね。どうして低評価なのか、見ることができます。

例えば、先ほどの例の一番上にある「71%の高い評価」の出品者の評価を見てみましょう。通常だったら、ここまで評価が低かったらスルーしますけど、一応ね。

これは実際の状況もよくわからないし、賛否あるところかもしれませんが、出品者にはそれほどの非がないようにも見受けられます。

というのも、この出品者はこれまで229件の評価を得ていて、過去90日間の評価も100%でキープしているんですよね。

なぜか、この1年で評価★1~3が続いてしまって71%と低い評価になってしまっています。中には勘違いで送られてきた評価もあるみたいで、なんともお気の毒です。

このように、71%とはいえ、それほど悪質な業者ではないように思えるケースもあります。

ただ、通常71%というのは、かなり低い評価なので、ここまでチェックする気がないなら避けるべきだと、私は思います。

出品者の(〇〇件の評価)も大事な判断材料

「○○%の高い評価」の表示のすぐ下に(○件の評価)とありますが、これが1~2桁と少なすぎるのはあまりおすすめしません。この「〇件の評価」の数が少ないということは、販売実績が少ないということ。

決して評価の件数が少ないからダメ、ということではないですが、実績数が多い方が安心ですよね。

迷ったら販売実績が多く、評価も高めのところを選べば安心です。

「〇%の高い評価」と「〇件の評価」 安心な数値の目安は?

これはあくまでも私の個人的な見方ですが、「○○%の高い評価」については、95%以上であれば、まず安全と言えるでしょう。

もしこの評価が90%前半、もしくは80%台、さらにそれ以下ならば、この数字のところをクリックして、評価の内容を見てみたくなります。
実際にひどいクレームが多いようであれば、私はその出品者からは購入しません。

知っておきたいのは、Amazonでは例えば、「普通」といって★3の評価をされても、このパーセンテージが下がってしまうんです。だから、パーセンテージが低いからといって一概に低レベルの出品者というわけではないということ。

不安を感じたら、ひとまず評価コメントを見てみれば、その内情がよくわかります。ときに、理不尽と思われるレビューもありますからね。

「〇件の評価」については、経験値のみで、イコール悪い出品者ということでは決して無いと思っています。

ただし、実績がないので、評価数の多い出品者よりは不安要素があるということですね。でも、実績がない分、慣れなくてめちゃくちゃ丁寧にしている出品者もいるでしょうし。

Amazonでは、評価は必須ではないため、評価の数が少なくても実際には多くの商品を販売しているかもしれません。ですから、「〇件の評価」が20~30件となっていて評価が高いのであれば、私個人としては、問題ないと思います。100件以上あれば、ここは全然問題ないでしょう。

マーケットプレイスのコンディション / 新品も中古品もある

注意すべきことをお知らせする前に、まず覚えておいていただきたいことがあります。

  • Amazonが販売する商品は「新品」だけ
  • Amazonマーケットプレイスでは、「新品」「再生品」「中古商品」「コレクター商品」の4つのカテゴリーから出品できる

これを踏まえて、
マーケットプレイスの商品というのは、「状態の異なるもの」が出品されているので、購入するときには特にコンディションに注意しましょう。たとえ新品であっても、念の為チェックをおすすめします。

新品でも注意!

商品を購入するときに、以下のような表示になっていることがあります。

○○が販売、amazon発送

これは、出品者さんが販売する商品で、Amazonの倉庫に商品が保管されていて、Amazonが発送する商品です。

さらに下の赤枠の中に「新品の出品:9 ¥2,722より  中古品の出品:10¥ 1,382より コレクター商品の出品:2¥ 2,177より」と表示されていますよね。

この「新品の出品」のところをクリックすると、下のような画面が表示されます。

moyasama

送料を含めた代金で、安いものから順に表示されています。

こちらの商品では3,200円より安く買えるものも表示されていますね。
ですが、3,200円の出品の上のものは、すべて出品者発送の商品となっています。赤く囲った出品者のものは商品価格の横にプライムのマークが付いていて、右端に「Amazon.co.jp配送センタより発送されます」と書かれていますが、その上のものには付いていませんよね。

これは、アマゾンではなく、出品者が発送する商品です。右端には、「発送元:日本」とあります。(発送元が海外になっていることもあります)

ここで注目したいのが、コンディションの欄にあるコメントです。

一番上の商品コメントには、「併売在庫のため品切れの際はお取寄せ後発送いたします。再手配不可の場合は速やかにキャンセルさせていただきます。」と書かれています。タイミング悪くお店で売れてしまったら、取り寄せ、もしくはキャンセルということですので、在庫が確実ではありません。

プライムマークのついたものは、基本、Amazonの倉庫に商品がありますから、併売で売り切れ、といったようなことはありません。

また、物によっては、「パッケージに小さな傷があります」などの記載がされていて訳あり価格のような扱いになっていることもあります。

購入検討の際には、ここを必ずチェックしましょう。
説明文の下にある青文字の「続きを読む」をクリックすると全文が確認できます。

ただ単に安いという場合もあれば、「難あり」で安くなっているケースもあるということです。

中古のコンディションはコメントをチェック

中古品については、コンディションの表記にも注意が必要です。

  • ほぼ新品
  • 非常に良い
  • 良い

といった基準があります。

これはAmazonのコンディションガイドラインというのがあって、それを基準に決められるのですが、Amazonが下した評価ではなく、あくまで決めるのは出品者です。

中古品というのは、ひとつひとつ状態が違うので、その判断も人によっては異なる場合があります。そのため、このコンディションを見るのも大事なんですが、それより、コンディションに書かれた文章の方を見て確認するのがおすすめ。ここをしっかり書いているかどうかで、その出品者の検品の状態などがわかります。

商品の状態はもちろん、同梱されているものがあるときは、付属品が欠品となっているなどの情報が入っていることもありますので、購入前に必ず確認しましょう。

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amazonのマーケットプレイスでかかる送料、まとめて安くなる?

Amazonマーケットプレイスの商品で、出品者が発送するものについては、そのほとんどが商品代金にプラスして送料が別途かかります。
これはプライム会員であっても無料にはなりません。プライム会員になると無料になるのは、プライマークの付いたAmazonが発送する商品の送料です。マーケットプレイスの送料は特典の対象外です。

また、マーケットプレイスでかかる送料というのは、大量にまとめて購入してもひとつひとつに表示されている送料が全部加算され、いくら以上で送料無料などの値引きは基本的にありません。
(たまに出品者によっては同一出品者の商品を2点以上お買い上げで100円返金などというサービスをしているところもありますが)

Amazonマーケットプレイスでのお買い物は、プライム会員でも、複数買っても、その送料がサービスされることは無いと覚えておきましょう。

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Amazonマーケットプレイス、クレジットカードの利用でも大丈夫?

マーケットプレイスで不安なことといえば、クレジットカードなどの情報でしょうか。
Amazonにならまだしも、出品者にクレジットカード情報が渡ってしまったら不安、という方もいるでしょう。

ですが、出品者にあなたのクレジットカードなどの情報が開示されることは一切ありません。
代金のお支払いに関しては、Amazonが出品者に代わって決済を行うのでこれはAmazonが販売する商品を購入した時と同じです。

出品者はAmazonが回収した代金から、手数料などを差し引かれて、Amazonから代金を受取ることになっています。

出品者にクレジットカード情報が伝わることはなく、支払いでわかるのは、「購入した方がどの支払い方法を選んだか」ということだけです。

どうしてもクレジットカードの利用に不安があるなら、お得なギフト券の利用もおすすめです。

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amazon マーケットプレイスの支払いでコンビニ払いはできる?

Amazonのマーケットプレイスで購入したもののお支払いについて、Amazonが発送するAmazonプライム対象のものについては、コンビニ払いも可能です。

出品者が発送する場合については、出品者が設定した支払い方法のみ対応となります。

出品者発送支払い方法

出品者が発送するものについては、上記のように価格の下に何も書かれていなければ「クレジットカード」と「ギフト券」での支払いのみというのがほとんどです。

その他の支払いが出来る場合には商品価格の下に「代金引換とコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます」などと表示がされていて、支払い手続きに進むとそれらの支払い方法が表示されます。

出品者発送の場合だと、代引きやコンビニ払いなどの選択肢がないことも珍しくありません。

それじゃ困る!ってときは、現金払いもできるAmazonのギフト券チャージを使ってみてはいかがでしょうか。

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amazon マーケットプレイスでの購入クレジットカードを持ってない時は?

クレジットカードがないから、代引きやコンビニ払いで払おうと思ったのに、ということもありますよね。

そういった場合は、「Amazonギフト券」を利用すると便利です。

これなら支払い方法が限られたマーケットプレイスでの商品購入でも大丈夫。
代引きだと手数料がかかりますが、Amazonギフト券なら手数料はかかりません。

Amazonギフト券はコンビニなどで現金で購入可能です。
金額はお店によって扱っている金額が異なる場合がありますが、 3,000円、5,000円、10,000円、20,000円といった金額で販売されています。
この他、1,500円から50,000円の範囲内で、1円単位で金額を指定できる「バリアブルカード」というのもあります。(バリアブルカードはセブン-イレブン、ファミリーマートで購入可能、一部扱いのない店舗あり)

Amazonを頻繁に利用するわけではない、という方はバリアブルカードでピッタリの金額を準備するといいですね。
ちなみに現在Amazonギフト券の有効期限は購入から10年間となっています。

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amazon マーケットプレイスでトラブルになったら?

Amazonのマーケットプレイス、購入する時の注意点はわかったけど、それでもやっぱりどんな状態のものが届くかちょっと不安、という方もいるでしょう。

Amazonでは、Amazonマーケットプレイス保証というのがあります。

万が一、注文したのに届かない、届いたけど壊れていた、違う商品が届いた、などのトラブルがあった時はまずAmazonのアカウントサービスの購入履歴の画面から出品者に問い合わせをして、対応してもらいます。

もしそれでも解決しない場合はAmazonのマーケットプレイス保証を申請してみましょう。
Amazonではちゃんと窓口対応をしてくれるので、万が一のときも比較的安心して利用できます。

Amazonマーケットプレイス保証についての詳細はこちら

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まとめ

Amazonマーケットプレイスでのお買い物も、出品者の評価や出品者ごとに表示されているコメントをしっかりとチェックして利用できれば安心です。

万が一の時は、出品者に問い合わせ、出品者とのやりとりで解決しない場合は、その経過を伝えながらAmazonのマーケットプレイス保証を申請してみるという方法もあります。

マーケットプイレスの商品は、Amazonが発送するのに比べたら届くのに時間がかかりますが、最初からそうした認識を持っていればトラブルにもなりません。
マーケットプレイスでは、店頭などでどうしても手に入らないものが買えたりすることもあるので、上手に活用してお買い物を楽しみましょう。

 

 

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