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「Amazonで商品を購入する際の不安、疑問点」などを解決・解消する方法やAmazonのサービスについてなど、Amazonでの通販に関するあれこれをご紹介しています。

amazon マーケットプレイスとは?購入しても大丈夫?送料まとめて安くなる?支払い方法、クレカは安全?

      2018/04/18


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Amazonでお買い物したことはあるけど、いつもAmazonが販売しているものばかり購入していて、Amazon以外の「出品者」の商品は買ったことがなくて。

でも、どうしてもAmazon以外の出品者のもので欲しいのあるんだよな。
これ、買っても大丈夫かな?

こんな不安を持つ方も多いのではないでしょうか?

今回はこうした不安や疑問を解消するために、Amazonマーケットプレイスとは何か?
どうしたら安心してお買い物ができるのか?出品者のチェック方法などについてご紹介します。

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amazon マーケットプレイスとは?

AmazonにはAmazonの販売する商品と、Amazon以外の出品者が出品している商品があります。

Amazon以外の販売者が出品している売り場を総称して「Amazonマーケットプレイス」といいます。

Amazonのマーケットプレイスでもいろいろな形態があり、発送形態としてはおおまかに以下のふたつがあります。

・Amazon倉庫に商品があって、Amazonが発送するもの

販売はamazonではなく、出品者なんだけれども、「Amazon.co.jp が発送します」との表示があり、この商品を購入する時にはAmazonが販売する商品と同等のサービスが受けられ、送料無料や、「お急ぎ便」の利用などAmazonプライムの対象となります。
お届けもAmazonが商品を管理して注文から発送まで全て行うので、とても迅速で安全です。

・出品者が保管、出品者が発送するもの

出品者管理の商品を注文すると、まずあなたがAmazonで注文すると、出品者へ発送するように通知されます。この情報を元に、出品者が手元の在庫を梱包、発送手続きを行うことになります。

そのため、Amazonのように迅速にはいかない場合もあります。
というのも、出品者には大手企業から小売店、個人販売者など様々な形態の方がいるため、それぞれに対応速度も変わってくるわけです。

例えば、会社員の人が副業で販売しているようなケースだと、会社に行っている間は発送作業ができない、なんてこともあるわけですよ。

ただ、出品者は注文から配送完了までの期間というのをAmazonからチェックされています。その期間が守れないと出品者にはペナルティがあるので、Amazonにはそれほどひどい出品者はいないと思います。

ですが、Amazonよりは若干スピードが劣る配送になることはあるでしょう。また、梱包もAmazonではなく、出品者が手配するので、Amazonのダンボール等ではないもので届きます。

出品者の発送の場合は、できるだけ送料を抑えるため、普通郵便やメール便等で届くこともあります。

 

アマゾンのマーケットプレイスで購入、大丈夫?

私はこれまでにAmazonのマーケットプレイスで出品者さんが販売し、発送する商品をいくつも購入してきました。中には「難あり」のものもいくつかあり、返品をしたこともあります。
でも、トータルでいうと、マーケットプレイスでの購入は「大丈夫」といえると思います。

ただ、Amazonのマーケットプレイスで実際に商品を購入するときは、いくつか気をつけているポイントがあります。

そのポイントをお知らせする前に、ます覚えておいていただきたいことがあります。

・Amazonが販売する商品は「新品」だけ
・Amazonマーケットプレイスでは、「新品」「再生品」「中古商品」「コレクター商品」の4つのカテゴリーから出品できる

これを踏まえて、
マーケットプレイスの商品というのは、「状態の異なるもの」が出品されているので、購入するときには特にコンディションに注意しましょう。たとえ新品であっても、念の為チェックをおすすめします。

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Amazonマーケットプレイスのコンディション

新品でも注意!

商品を購入するときに、以下のような表示になっていることがあります。

○○が販売、amazon発送

これは、出品者さんが販売する商品で、Amazonの倉庫に商品が保管されていて、Amazonが発送する商品です。

さらに下の赤枠の中に「新品の出品:9 ¥2,722より  中古品の出品:10¥ 1,382より コレクター商品の出品:2¥ 2,177より」と表示されていますよね。

この「新品の出品」のところをクリックすると、下のような画面が表示されます。

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送料を含めた代金で、安いものから順に表示されています。

こちらの商品では3,200円より安く買えるものも表示されていますね。
ですが、3,200円の出品の上のものは、すべて出品者発送の商品となっています。

ここで注目したいのが、コンディションの欄にあるコメントです。

一番上の商品コメントには、「併売在庫のため品切れの際はお取寄せ後発送いたします。再手配不可の場合は速やかにキャンセルさせていただきます。」と書かれています。タイミング悪くお店で売れてしまったら、取り寄せ、もしくはキャンセルということですので、在庫が確実ではありません。

物によっては、パッケージに小さな傷があります、などの記載がされていて訳あり価格のような扱いになっていることもあります。

購入検討の際には、ここを必ずチェックしましょう。
青文字の「続きを読む」をクリックすると全文が確認できます。

ただ単に安いという場合もあれば、「難あり」で安くなっているケースもあるということです。

中古のコンディションはコメントをチェック

中古品については、コンディションの表記にも注意が必要です。

・ほぼ新品
・非常に良い
・良い
・可
といった基準があります。

これはAmazonのコンディションガイドラインというのがあって、それを基準に決められるのですが、Amazonが下した評価ではなく、あくまで決めるのは出品者です。

中古品というのは、ひとつひとつ状態が違うので、その判断も人によっては異なる場合があります。そのため、このコンディションを見るのも大事なんですが、それより、コンディションに書かれた文章の方を見て確認するのがおすすめ。ここをしっかり書いているかどうかで、その出品者の検品の状態などがわかります。
 
商品の状態はもちろん、同梱されているものがあるときは、付属品が欠品となっているなどの情報が入っていることもありますので、購入前に必ず確認しましょう。

心配なときは出品者の評価をチェック

出品者から購入する時は、評価をチェックするクセを付けましょう。
コメント横にある、「○○%の評価」というのが出品者の評価。
これは、これまでこの出品者さんから商品を購入した方が★4もしくは★5の評価を付けたパーセンテージを示しています。もちろん100%に近い出品者さんは評価が高いことになります。

ここは私の個人的な見方ですが、95%以上であればまずほぼ安全と言えるでしょう。

もしこの評価が90%前半、もしくは80%台、さらにそれ以下ならば、この数字のところをクリックして、評価の内容を見てみましょう。
実際にひどいクレームが多いようであれば、私はその出品者からは購入しません。

ただ、Amazonでは例えば、「普通」といって★3の評価をされても、このパーセンテージが下がってしまうんです。だから、パーセンテージが低いからといって一概に低レベルの出品者というわけではないんです。ひとまず評価コメントを見てみましょう、というのはこういうことです。

amazonのマーケットプレイスでかかる送料、まとめて安くなる?

Amazonマーケットプレイスの商品で、出品者が発送するものについては商品代金にプラスして送料が別途かかります。
これはプライム会員であっても関係なく、請求されます。マーケットプレイスの送料は特典の対象外です。

また、マーケットプレイスでかかる送料というのは、大量にまとめて購入してもひとつひとつに表示されている送料が全部加算され、いくら以上で送料無料などの値引きは基本的にありません。
(たまに出品者によっては同一出品者の商品を2点以上お買い上げで100円返金などというサービスをしているところもあります)

Amazonマーケットプレイスでのお買い物は、プライム会員でも、複数買っても、その送料がサービスされることは無いと覚えておきましょう。

Amazonマーケットプレイス、クレジットカードの利用でも大丈夫?

マーケットプレイスで不安なことといえば、クレジットカードなどの情報でしょうか。
Amazonにならまだしも、出品者にクレジットカード情報が渡ってしまったら不安、という方もいるでしょう。

ですが、出品者にあなたのクレジットカードなどの情報が開示されることは一切ありません。
代金のお支払いに関しては、Amazonが出品者に代わって決済を行うのでこれはAmazonが販売する商品を購入した時と同じです。

出品者はAmazonが回収した代金から、手数料などを差し引かれて、代金を受取ることになっています。出品者がわかるのは、決済後に「購入した方がどの支払い方法を選択したか」ということだけです。

amazon マーケットプレイスの支払いでコンビニ払いはできる?

Amazonのマーケットプレイスで購入したもののお支払いについて、Amazonが発送するAmazonプライム対象のものについては、コンビニ払いも可能です。

出品者が発送する場合については、出品者が設定した支払い方法のみ対応となります。

出品者発送支払い方法

出品者が発送するものについては、上記のように価格の下に何も書かれていなければクレジットカードとギフト券での支払いのみというのがほとんどです。

その他の支払いが出来る場合には商品価格の下に「代金引換とコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます」などと表示がされていて、支払い手続きに進むとそれらの支払い方法が表示されます。

出品者発送の場合だと、代引きやコンビニ払いなどの選択肢がないことも珍しくありません。

amazon マーケットプレイスでの購入クレジットカードを持ってない時は?

クレジットカードがないから、代引きやコンビニ払いで払おうと思ったのに、ということもありますよね。

そういった場合は、「Amazonギフト券」を利用すると便利です。

これなら支払い方法が限られたマーケットプレイスでの商品購入でも大丈夫。
代引きだと手数料がかかりますが、Amazonギフト券なら手数料はかかりません。

Amazonギフト券はコンビニなどで現金で購入可能です。
金額はお店によって扱っている金額が異なる場合がありますが、 3,000円、5,000円、10,000円、20,000円といった金額で販売されています。
この他、1,500円から50,000円の範囲内で、1円単位で金額を指定できる「バリアブルカード」というのもあります。(バリアブルカードはセブン-イレブン、ファミリーマートで購入可能、一部扱いのない店舗あり)

Amazonを頻繁に利用するわけではない、という方はバリアブルカードでピッタリの金額を準備するといいですね。
ちなみに現在Amazonギフト券の有効期限は購入から10年間となっています。

amazon マーケットプレイスでトラブルになったら?

Amazonのマーケットプレイス、購入する時の注意点はわかったけど、それでもやっぱりどんな状態のものが届くかちょっと不安、という方もいるでしょう。

Amazonでは、Amazonマーケットプレイス保証というのがあります。

万が一、注文したのに届かない、届いたけど壊れていた、違う商品が届いた、などのトラブルがあった時はまずAmazonのアカウントサービスの購入履歴の画面から出品者に問い合わせをして、対応してもらいます。

もしそれでも解決しない場合はAmazonのマーケットプレイス保証を申請してみましょう。
Amazonではちゃんと窓口対応をしてくれるので、万が一のときも比較的安心して利用できます。

Amazonマーケットプレイス保証についての詳細はこちら

【関連記事】

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まとめ

Amazonマーケットプレイスでのお買い物も、コメントや評価をしっかりとチェックして利用すれば安心です。

万が一の時は、出品者に問い合わせ、出品者とのやりとりで解決しない場合は、その経過を伝えながらAmazonのマーケットプレイス保証を申請してみるという方法もあります。

マーケットプイレスの商品は、Amazonが発送するのに比べたら届くのに時間がかかりますが、最初からそうした認識を持っていればトラブルにもなりません。
マーケットプレイスでは、店頭などでどうしても手に入らないものが買えたりすることもあるので、上手に活用してお買い物を楽しみましょう。

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