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Amazon ファッション返品無料の対象は?NGなのは?ペナルティは大丈夫?

      2018/10/30



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Amazonのファッションカテゴリー、商品が到着した日から30日以内は
国内返品送料が無料。

返品も返送料も0円となっています。

通販でありながら、「自由に試着して!」ってことなんですね。

たしかに通販でファッションアイテムを買うのって、実際見えないし、触れないし、試着したり合わせてみたりができないから難しい。
通販で服とか靴とかを買って結果失敗って、割と多いですよね。

それが、手元に取り寄せて試着していいよっていうんだから、気になるアイテムがあったら活用したいところです。

でも、実際対象となるのは、ファッションカテゴリーの商品すべて、というわけではありません。

今回は、返品無料の対象となる商品はどれなのか、また対象とならないのはどんなものか、また、何度も返品してペナルティにならないの?などといったことについてもご紹介します。

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Amazon ファッション返品無料の対象は?

Amazonのファッションカテゴリーの中で、

・「返品無料」と記載されたもの

が対象となります。

返品無料のものはプライムマークが付いているものがほとんどですが、プライムマークが付いていても返品無料と表示されないものもあります。

こちらの商品は、プライム対象商品だけど、値段の横に「返品無料」の文字はありません。

例えば、同じものでも、サイズ展開、カラーバリエーションがある場合は、そのカラーやサイズの一部が返品無料と表示されていないこともあります。

例えばこちら、Mサイズでは返品無料とあります。

でも、サイズ違いXXXX-Lサイズで表示してみると、こちらは返品無料の記載がありません。

サイズとかカラーとかいろいろ迷ってると、この返品無料をチェックし忘れたりすることもあるので、ここは気をつけたいですね。

 

Amazonのファッション 返品無料の対象とならないものは?

Amazonのファッションカテゴリーでも返品の対象とならないものもあります。

それは「福袋」です。

これは理由関係なく、交換も不可となっています。福袋ですからね。

それ以外は、返品無料の表示があれば、いずれも返品OK、お取り寄せして自由に試着することができます。

下着や水着はどうなの?

気になるのは、やはり下着や水着ですね。
これらは、自分の下着の上からの試着ならOKとなっています。

店頭でも、水着の試着などは、下着の上からですよね。
そういったことを守って、とにかく商品を汚さないように気をつければ大丈夫です。

かぶりものは?

かぶるタイプの洋服類は、ファンデーション等で汚れないようにスカーフなどをかぶり、ガードしましょう。
お店の試着室だと、汚れ防止のシートなどがありますよね。
返品するならそれも売り物ですので、大切に扱いましょう。

靴は?

靴を履いてみるときも、裸足ではなく、靴下やストッキングなどを履いて試し履きしましょう。

 

Amazonのファッション返品無料の条件は?

Amazonのファッションカテゴリーは試着して返品も可能ですが、それには条件があります。

当然ながら使用したもの、汚れたものは返品無料とはなりません。

Amazonファッションで返品できる条件としては

◆Amazonが販売・発送しているもので、

◆商品到着後30日以内で、

◆試着をしただけ、

であれば、返品OKです。

・屋外で着用していないこと
・商品タグや付属品の梱包状況が発送時のままであること
・たばこや香水などの臭い移りがないこと
・試着で発生しないような消耗、ダメージ、シミ、シワなどがないこと
・化粧汚れのないこと

こういったことが条件としてあげられています。

普通に到着した洋服や靴を試着して、気に入らなかったという場合なら返品できますね。
返品する可能性があるならば、特に丁寧に扱いましょう。

うっかりファンデーションをつけてしまったりすれば使用済みとみなされ、当然ながら返品もできません。

 

マーケットプレイスの商品の返品の場合

Amazonマーケットプレイスの出品者が販売する商品で、Amazonが発送する商品も適用商品となっているものがあります。
この出品者の商品の返品については、基本的にAmazonは直接関与しない、という立場をとっています。まずは出品者さんと直接やりとりしてください、という感じですね。

返品のルールに関しては、出品者によりAmazonと同様の条件を設定しているところもあれば、独自に条件を設定している場合があります。

この条件を確認するには、該当する商品を販売するショップ名をクリックします。(注文履歴からショップ名をクリックしても表示されます)

ショップ名をクリックすると、出品者の「特定商取引法に基づく表示」などを見ることができます。

この表示の下にある「返品、保証、払い戻し」のタブをクリックすると返品についてのそのショップの条件等が確認できます。

ここで、上のように「Amazon.co.jp返品ポリシーを参照してください。」とあれば、Amazonと同様の対応となります。

お店ごとに返品のルールが設定されていることもあります。
それぞれのショップにより内容は変わってきますが、例えばこのように書かれているものもあります。

こちらのショップでは、新品状態に限り、1週間以内の返品対応と記されています。

このようにショップ独自のルールが記載されている場合は、もちろんAmazonのルールとは異なる返品対応となり、このショップが扱う商品は30日返品無料の対象とはなりません。

もし不明な点があれば、直接出品者にお問い合わせをしましょう。

出品履歴の該当商品の「出品者に連絡する」のボタンから進み、メッセージを送信することができます。

ここでやりとりをしていれば、その内容が自分の手元にもAmazonにも保存されるので、後日出品者との連絡がうまくいかなかったり、万が一出品者との間でトラブルが発生しても、このやりとりをもとにして、Amazonカスタマーサービスに相談できるのでスムーズです。
出品者に直接電話するより、こちらのほうが後々安心です。

出品者からの返信は、あなたがAmazonに登録しているEメールアドレスに送信されます。

出品者が承諾すれば、返品手続きを進めます。

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Amazonのファッション返品無料で、ペナルティは大丈夫?

Amazonでは、悪質な返品が多数あると、最悪アカウント解除というケースもあります。

買う気もないのに、注文返品ばかり繰り返していれば、Amazonでは送料がかかるばかりでひとつも儲けになりませんから、そういった方がいれば、注意を受けたり、アカウント解除とになる可能性もゼロではありません。

Amazonでアカウントを解除されると、再びアカウントを作るのがとても難しくなりますので、Amazonを利用したいならそこは気をつけたいですよね。

ですが、Amazon側で、「気になるアイテムを見つけたら、気軽にご注文ください」「自宅で自由にフィッティング」と謳っているくらいですから、そうそう簡単にはペナルティの対象となることはないでしょう。

サイズやカラーに迷ったら数種類まとめてオーダーしてと呼びかけているのに、実行したらペナルティってこともないですからね。

悪質と捉えられるほどの、常識を超越したようなオーダーをしていれば、それはペナルティの対象になるのも仕方がありません。

あくまで常識の範囲内で、ということですよね。

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さいご

通販で試着が気軽にできるのって嬉しいですよね。

素材とか、色とかって、ネット上の画面とは違って見えたりしてがっかりすることもしばしば。

自宅で試着すると、手持ちの服、靴やバッグにも合わせて見られるしお店で(時にわずらわしい)店員とのやりとりをしながらの試着とはまた違ったお買い物が楽しめますね。

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