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「Amazonで商品を購入する際の不安、疑問点」などを解決・解消する方法やAmazonのサービスについてなど、Amazonでの通販に関するあれこれをご紹介しています。

アマゾン 2000円以上なのに送料がかかるのはどうして?

      2018/10/08



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Amazonは2,000円以上のお買い物で送料無料だよね!
そう思って買い物したのに、なぜか送料がプラスになってる。どうして?

Amazonでお買い物をすると、たまにこういった「なんで?」ってことに遭遇します。

今回は、このAmazonの注文が2,000円以上でも送料がかかる場合についてご紹介します。

 

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Amazonの注文、2,000円以上なのに送料がかかる?

Amazonは、注文の合計金額が2,000円未満の場合、400円もしくは440円の送料がかかります。

本州・四国(離島除く)は400円、北海道や九州・沖縄・離島は440円となっています。

ですが、注文の合計金額が2000円以上だと、その送料が無料となります。

 

その商品、Primeマークはついていますか?

この注文の合計というのは、あくまでも「Amazonが発送する商品」=プライムマークのついた商品が対象です。

プライムマークが付いているといういことは、

・Amazonが販売発送する商品
・出品者が販売、Amazon倉庫に在庫があり、そこから発送されるもの

このどちらかになり、2,000円以上で送料は無料になります。

 

Primeマークがついていない商品の送料は?

では、プライムマークの付いていない商品についてはどうでしょうか。

プライムマークのついていない商品というのは、

・Amazonが販売もしくは発送する商品以外のもの
・販売者はAmazonでなくマーケットプレイスに出品している出品者

になります。

このプライムマークの付いていない商品(出品者が出品している商品)では、本やCDなど、カテゴリーごとに送料がAmazonの規定で決められているものもあれば、地域等により異なった送料を設定できるものもあります。

商品や重量等によっても違ってきますし、出品者によってそれぞれ無料~任意の金額で個別に設定できるようになっています。
同じ出品者から何点かまとめ買いすることで、送料を割引するなど独自の設定をしている出品者もいます。

これらPrimeマークのついていない商品については、Amazonの2,000円以上で送料無料というルールは適用されません。対象外なんです。

2,000円以上で送料無料としたい場合は、Primeマークのついた商品から選択する必要があります。

【関連記事】
>>>amazon マーケットプレイスとは?購入しても大丈夫?送料まとめて安くなる?

 

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Primeなのに「2,000円以上で送料無料」の対象外も

Amazonが販売・発送する商品、Primeマークの付いている商品の中でも、この2,000円以上で送料無料の対象外となるものがあります。

それは、

・定期おトク便
・Amazonフレッシュ
・1回の注文で2ヶ所以上への配送をする場合
・「準備ができた商品から順に発送」を選択した場合

こういった場合です。

定期おトク便

定期おトク便については、注文が2,000円以上でなくてもいつも配送料無料で届けてくれますので、そもそも対象外。でも、配送はかなりゆっくりめです。

こちらはPrime会員でなくても利用可能、送料も2,000円以上でなくても無料です。

Amazonフレッシュ

Amazonフレッシュは、注文合計が6,000円未満の場合、配送料が500円かかります。

なお、Amazonフレッシュは月会費500円でPrime会員もしくはPrime Student会員だけが利用できるサービスで、現時点で東京都、神奈川県、千葉県の対象エリアのみの利用となっています。

1回の注文で2ヶ所以上への配送をする場合

例えば2,000円分の商品を購入、それを2ヶ所に配送するような場合は、それぞれに送料がかかります。

1ヶ所への配送あたり、2,000円以上の注文が無料の条件です。

「準備ができた商品から順に発送」を選択した場合

Amazonで複数の商品を注文してレジへ進むと、住所を指定したあと、上図のように「配送オプションの選択」という項目で、

・できる限りまとめて発送
・準備ができた商品から順に発送

この2つから選ぶことができます。

複数注文した場合、なかにはお取り寄せや予約などで発送までに時間がかかるものもあったりします。

それぞれが2,000円以上の商品であれば、準備が完了次第、別々に発送してもらっても送料はかかりません。
ですが、1つ2,000円未満の商品をいくつも頼んでいるような場合、まとめないとそれぞれ1回の配送ごとに送料が加算されてしまいます。

少額の商品を複数購入するときは、必ず「できる限りまとめて発送」を選びましょう。こちらであれば、最小限の配送料になるよう、まとめてくれます。

Amazonには倉庫が複数あって、商品によっては発送元が違うために別々の梱包・発送になってしまうことがありますが、それはAmazon側の事情なので、送料は加算されません。

 

Amazonの送料を無料にする方法

Amazonのプライム会員は有料ではありますが、注文金額が2,000円未満でも関係なく、いつでも送料無料となります。

対象となるのはプライムマークの商品であり、プライムマークのついていないマーケットプレイスの商品については、やはり記載の通りの送料が加算されます。

ですが、Amazonのプライム会員になっていると、いつでも送料も気にせずお買い物が楽しめるうえ、以下のような盛りだくさんのAmazonプライムの特典を好きなだけ使うことができます。

・金額に関わらず配送料無料(マーケットプレイスは除く)
・お急ぎ便がいつでも何回でも無料(通常500円~)
・お届け日時指定便がいつでも何回でも無料(通常500円~)
・プライムビデオのプライム対象作品が無料で見放題
・プライムミュージックで100万曲以上聴き放題
・Amazon Photosで画像保存し放題
・PrimeReadingで対象作品読み放題

こうした特典とは思えないような充実したサービスの他にも、 Kindleオーナーライブラリー、会員限定先行タイムセール、Twitch Prime無料、Amazonファミリー、Amazonミュージックアンリミテッドが月額780円、バーチャルダッシュ、AmazonパントリーやAmazonフレッシュの利用などなど、たくさんのPrime特典があります。

Amazonのプライム会員は、特典がこれだけあるのに、月額400円という驚異的な安さ。

プライム会費には年払いもあり、年払いなら3,900円。
月額で支払うよりさらに年間900円もオトクに利用できます。

【関連記事】
>>>amazonプライムの月額プランの料金、選択方法、年会費とどっちがお得?

 

ちなみに大学生、専門学校生等であれば、Amazon Student会員で月額200円で利用可能です。

【関連記事】
>>>amazon Prime Studentも月額プランスタート!月会費200円、支払い方法は?

プライム会員ってなんだかとっても高いイメージがある方もいるようですが、実はコスパ最強、かなり充実したサービスなんです。

プライム会員は、30日間無料体験することができます。

プライム会員は、金額に関係なく送料が無料なので、無駄な買い物をしなくていいですし、プライムビデオなどのプラスαのサービスを利用できるので、実は経済的だったりします。

プライムビデオやプライムミュージックのラインナップも無料体験で見ることができますので、じっくり楽しんでみるといいですよ。

 

さいごに

Amazonでは2,000円以上買っても送料がかかるケースもあります。
送料無料にしたいなら、プライムマークのついている商品から選びましょう。

プライム会員になると、こうした心配もなく、いつでもいくらでも送料は無料になります。

ただし、出品者が販売発送するマーケットプレイスの商品だけはプライム会員であるなしに関わらず、必ず表示の送料がかかりますのでその点は注意しましょう。

 

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