通販ではAmazonと楽天のクレジットカードどっちがお得?

本コンテンツはプロモーションが含まれます。

その他

通販サイトを利用するときは、やっぱりクレジットカードがあると便利。クレジットカード初心者さんによくある疑問として、楽天カードなら簡単に作れそうだけど、Amazonでの買い物に使えるの?というのがあるようですね。

でも、そんな心配は不要です。楽天カードだって、Amazonのカードだって、クレジットカードが使えるところであれば、ほぼどこでも使えます。

でも、せっかくカードを作るのですから、通販や普段のお買い物で「よりお得なクレジットカード」を作りたいですよね。

amazonであれば「amazonマスターカード」、楽天市場であれば「楽天カード」があり、どちらのカードもWEBから気軽に申し込むことができます。

今回は、amazonと楽天のクレジットカード、どちらを作るか迷っている方のために、その違いを比較解説してみましょう。

スポンサーリンク

amazonと楽天、カードの審査はどちらが簡単?

特に主婦や学生、フリーターの方は、審査に通るのが簡単かどうかは大いに気になるところですよね。
どちらも、一般的なクレジットカードに比べれば、審査は緩い方でしょう。しかし、審査の通りやすさで決めるのなら、楽天カードが圧勝と言えるでしょう。

楽天カードは主婦や学生、フリーターの方でも気軽に持てるクレジットカードの代表格と言えます。

amazonマスターカードはWEB審査・即時審査・本審査の三段階の審査があり、楽天と比較すると若干厳しめになるようです。

スポンサーリンク

amazonと楽天、カードの年会費や限度額は?

amazonマスターカードも楽天カードも、初年度は年会費無料です。

楽天カードは、カードのご利用に関わらず年会費は永年無料。
ただし、amazonマスターカードは翌年度から年会費が1,350円かかるとなっています。ですが、前年度に1回でもカードを利用していれば翌年も年会費が無料となりますので、amazonをよく利用される方なら実質無料と言っていいでしょう。

カードの利用限度額については、楽天市場は10万円なのに対し、amazonマスターカードは30万円になります。高額商品も購入するので限度額を多めに欲しいという方は、amazonマスターカードの方が向いていますね。

Amazonクラシックカードのポイント|メリットとデメリット 実際の評価は?
Amazonのクラシックカード。 MasterCardクラシックは、ポイントプレゼントなんかのキャンペーンもやってるし、実際のところどうなのか気になりますよね。 そこで今回は、Amazon MasterCardクラシックについてのメリットや...

スポンサーリンク

amazonと楽天、カードのポイント還元率は?

やっぱりカードといえば、ポイントが気になりますよね。amazonと楽天、それぞれのポイント還元率を見てみましょう。

・amazonマスターカードはamazonでの買い物では1.5%(プライム会員の場合は2%)、amazon以外のお買いものでは1%

・楽天カードは、100円につき1ポイント

一見すると還元率はamazonマスターカードの方がちょっといいの?って気になりますが、楽天カードの場合、楽天市場でのお買い物はポイント4倍、楽天トラベルでの利用はポイントが2倍になるなど大きなメリットがあります。

この他、楽天の様々なショップでもポイントが貯まりやすいキャンペーンなどが開催されることも珍しくありません。また、実店舗でも楽天カード加盟店であればポイントが最大で3倍になります。amazonの通販で楽天カードを利用すれば100円につき1ポイントがもらえます。

amazonは、価格が安いものも多くありますが、amazonの商品自体で、ポイントが付与される商品も少なく、ポイントが貯めにくい通販サイトであるとも言えます。

ただし、amazonのプライム会員になっているアカウントでのお買い物であれば、ポイントが2倍になります。この還元率2%の特典は、プライム会員のほか、無料体験中、プライム家族会員やamazon student会員、amazonファミリー会員も含まれます。
楽天の通販でももちろんamazonマスターカードを使うこともできます。この場合は1%の還元率となります。

溜まったポイントはどちらも1ポイント=1円換算ですので、ポイントをザクザク溜めたいという方なら楽天カードがお得になるでしょう。

まとめ

以上、それぞれのクレジットカードを比較してみましたが、いかがでしたでしょうか。通販ならamazonでしょ!という方や限度額重視ならamazon、楽天ファン、ポイント重視なら楽天カードですね。

改めてふたつのカード比較をまとめてみましょう。

【楽天カード】

・審査が通りやすい
・永年年会費無料
・ポイントがザクザク溜まりやすい
・溜まったポイントは使いたい時に好きなポイント分使える
・商品未着あんしん制度
・ネット不正あんしん制度
・海外旅行障害保険付き
・カード盗難保険付き

総合的に考えると、使い勝手は楽天カードに軍配が上がります。
ひとつ、楽天カードのデメリットとしては、あんしん制度が楽天市場内の適用になってしまうというところでしょうか。

【amazonマスターカード】

・限度額が30万まで
・買い物安心保障
・プライム会員ならさらにおトク
・ショッピング保証付き

楽天カードと比較すると、ポイントが貯まりにくい
入会月から起算して12ヶ月後の月末までに1回以上のカード利用があれば翌年度年会費1,350円が無料
ポイントの利用については、25,000ポイント溜まると、amazonギフト券2,500円分が自動にアカウントに貯まる仕組みとなっています。

それでも迷ったら、Amazonか楽天、やはり、どちらかあなたのお気に入りの通販サイトが推奨するカードを作れば、メリットも多く、問題ないでしょう。より、あなたの使い勝手の良い、利用しやすい通販サイトのカードを選べば、後悔もないのではないでしょうか。

以上、あなたのクレジットカード選びの参考になれば幸いです。

Amazonで使うクレジットカードのおすすめ メリットデメリット
Amazonでのお買い物。クレジットカードがなくてもできるけど、やっぱりあったら便利だけどちょっと不安もある。 こちらではクレジットカード初心者の方でも作りやすい、わかりやすいカードなど、ご紹介します。

コメント