amazon「注文に問題があります」ってどんな問題あり?どうすりゃいいの?


Amazonの注文履歴見てたら注文に問題があります。」って出てるんだけど。なんか目立つ黄色い色のついたボタン。

注文履歴で、「注文に問題あり」ってなんの問題?ってちょっとびっくりしますよね。
試しにクリックしてみたいような、しちゃったらヤバイような。

なんなんじゃ、こりゃ。

今回はこの「注文に問題があります」のボタンについて、ご紹介します。

※こちらのボタン、現在では、「注文に関する問題」に修正されています。

 

 

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Amazonの注文履歴の「注文に問題があります。」とは?

これですね、注文履歴で、特定の注文商品の欄に「注文に問題があります。」って断言されちゃってます。なんでこれだけ最後に「。」が付いてるんだろうって疑問もあるけど。

なんにしてもこれは、決してあなた側になにか問題がある、という表示ではありません。安心してください。

あなたの注文履歴で万が一問題が発生した場合には、「注文に問題があります。」というボタンで進んでお問い合せ等してくださいね、というボタンです。

言い換えるとすれば、「注文に問題があった場合はこちら」ってことですね。

Amazonの画面って、どの国でもページのボタン配置とか仕組みとか、ほぼ同じ仕様で言語が違うだけだから、海外では通じるけど、日本ではこんな変な感じになっちゃうのかもね。最近海外Amazonで買い物することないから確かめようがないけど。もしもご存知の方いたら教えてください、日本語で^^

この「注文に問題があります。」ボタン、注文履歴の全部の商品に表示があるわけでなく、たくさんの商品の中でマーケットプレイスの、出品者が発送する商品だけに表示されるようです。ちなみにマーケットプレイスでも、Amazonが発送する商品の注文履歴には、表示されてません。

これ、表現が変だから、誤解を与えてしまいますよね、きっとAmazonに問い合わせしてる人も少なくないでしょう。
そのうち改善されるのかな?このままかな?

 

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詐欺対策としても覚えておくべき!「注文に問題があります」でできること

さて、問題ありの「注文に問題があります。」ボタンですが、Amazonの出品者発送の商品で詐欺などのトラブルにあった場合は、このボタンを使うことになります。

最近は、「海外アカウントで、相場より低価格で販売しているものを買ったら届かない」などといったトラブルが多くて、被害に合った方も少なくないようですから。実際私の姉も騙されてましたよ。まさかAmazonで詐欺に合うなんて思ってもいなかったようで。

マーケットプレイスの商品を買う時は、ちょっと注意しなくちゃいけないことがあるんです。いろんな出品者がいますから。気になる方はこちらの記事をご参照ください。
>>>amazon マーケットプレイスって大丈夫?安心して買うためのチェックポイント

 

ひとまず、せっかくですから、この「注文に問題があります。」ボタンに関しては、こういうのがあるって覚えておいたら後々役に立つかもしれません。簡単に見られるように図解してまうすので、サラッと読んでみてくださいね。

実際に注文履歴からこのボタンをクリックしてみると、出てくるのはこんな画面です。

注文履歴に関する問題として、

・荷物が届かない
・商品または部品の不足
・破損品もしくは不良品が届いた
・注文したのと違うのが届いた
・不要になった
・その他の問題

という項目があります。該当するものを選んでお問い合わせします。
該当するものがない場合は、一番下の「その他の問題」をクリックします。

ここで、「出品者に問い合わせる」にチェックを入れると、以下のメニューが表示されます。

・キャンセルをリクエスト
・配送に関する質問
・返品および返金に関する質問
・商品に関する質問
・商品のカスタマイズ
・請求書のリクエスト
・その他の問題

とあります。

ここで、いずれか該当するものを選択すると、入力画面が出てきます。

ここで、出品者への連絡事項を入力し、送信できるようになります。

なお、注文履歴から連絡してるので、どの商品かわかるようになっていますが、商品が複数ある場合など、どの商品の何が問題なのかなど、相手によく状況がわかるように入力するとやりとりもスムーズです。

特にマーケットプレイスの出品者には個人でやってる方もいて、Amazonのように常時対応してくれるわけではありませんので、返信まで2日ほど、ちょっと気長に待ちましょう。

【関連記事】
>>>amazonとamazonマーケットプレイス、サービスはどう違うの?

 

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Amazonのマーケットプレイス保証につながるんです

Amazonでは、マーケットプレイスの商品でも、購入者の方が安心してお買い物できるように、マーケットプレイス保証という保証プログラムを設定しています。

例えば、マーケットプレイスで購入した注文履歴のなかで、出品者から発送されなかったり、商品の状態が説明と異なっていたり破損していた場合などに、購入した人がこの保証を申請できます。

なんでこんな説明をするかというと、「注文に問題があります」っていうボタン、実はこれ、「マーケットプレイス保証申請の前段階プロセス」ってことなんですね。

 

マーケットプレイス保証 まずは出品者に連絡が必須

Amazonのマーケットプレイス保証を申請するには、Amazonに連絡する前に購入者が必ず自分でしなくてはならないことがあります。

それは、まず最初に出品者に問い合わせをすること。

以前は、注文履歴のところでマーケットプレイスの出品者発送の商品があると、

このように、「マーケットプレイス保証を申請」というボタンがありました。
現在では、これがなくなって、「注文に問題があります。」というボタンになったわけです。アプローチがひとつ増えたかたちです。

まず最初にやるべき、出品者への連絡をスムーズにできるように改良したのでしょう。ただ残念ながらその表示がめっちゃわかりにくいうえに、見た人をドキっとさせるっていうね。

 

それはともかく、マーケットプレイス保証を利用するなら、まず注文履歴にある「注文に問題があります」のボタンで進み、出品者へ問い合わせを行うとスムーズです。

出品者情報を表示して、出品者のお問い合わせ先電話番号に直接電話連絡することもできるのですが、出品者が個人だったりすると、知らない電話番号には出ないという可能性もあります。
もしも相手が詐欺出品者なら、電話に出るはずもないし、そもそもそんな人に電話をかけたくないですよね。別のトラブルになりそう。

大事なのは、出品者から返事があるかどうかということではなく、出品者へのアクションを起こしたかどうかがマーケットプレイス保証申請するうえでの最低条件となります。なので、ネット上で記録が残る方法でやりとりしておくと、あとあと申請の際に役立ちます。

注文履歴にある「注文に問題があります」のボタンから進んでやりとりをすると、そのメール内容は、記録に残り、出品者もほぼ確実にチェックするでしょうし、Amazonでも確認できます。

だから、いつ、どの商品でどういったトラブルがあり、出品者との間でどういうやりとりが行われたか、出品者から一切返信がないとか、そういったこともAmazonが全部わかってくれるんですね。

一方電話だと通話記録が残りませんから、もしもマーケットプレイス保証を申請することになっても、全部自分でAmazonにその経緯など説明する必要がでてきます。

いずれにしろ、出品者へのアクションを起こさないと、マーケットプレイス保証の申請はできないことになってます。

 

次にマーケットプレイス保証の申請

「注文に問題があります」で出品者へ連絡すると、それから2営業日ほどあけてから、今度は「マーケットプレイス保証を申請」というボタンが注文履歴のところに表示されます。

出品者がすぐに対応できない場合もあるから、2日くらいは待ってねってことなんでしょうね。

ですが、場合によっては返事が来ないこともあります。
出品者に対応はしてもらったけど、問題が解決しないこともあります。

そうした場合は、数日後に注文履歴で「マーケットプレイスの保証を申請」というボタンが表示されるのを待って、申請する、という手順になります。

 

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さいごに

amazonの「注文に問題があります」は、注文履歴からできる、出品者への問い合わせボタンです。

もちろんあなたに非があるわけでもなく、実際注文に問題がある!という指摘でもありません。

紛らわしいですが、今後もしマーケットプレイスで購入したものにトラブルがあり、マーケットプレイス保証を申請したいとなったら、このボタンのことを思い出して、手続きを進めてみてくださいね。

 

 



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