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「Amazonで商品を購入する際の不安、疑問点」などを解決・解消する方法やAmazonのサービスについてなど、Amazonでの通販に関するあれこれをご紹介しています。

amazon パントリーとは?送料は?沖縄は?上手な使い方は?

      2016/09/12


24時間、年中無休でお買い物ができるAmazonパントリー

スーパーで買い物カゴに商品を入れるような感覚、これ、Amazonでもできるってご存知ですか?

Amazonパントリーとは

Amazonパントリーは、アマゾンプライム会員の特典として利用できるサービスです。
プライム会員無料体験期間中でも利用可能です。

食品や日用品などを買い物カゴに入れるようにパントリーBOXに詰めて送ってもらうサービスです。

スーパーから買って帰るときに重たい、お米、味噌、油、飲み物、ビールやワイン、洗剤、シャンプーなど、こうしたものもついでにAmazonパントリーで買うと便利ですね。

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amazon パントリー、送料はいくら?

こちらは送料ではなく、パントリー取扱手数料というのがかかります。

パントリー取扱手数料は一箱あたり290円。

Amazonでカートに商品を入れるたびに、「パントリーBOX使用率」というのが表示されます。これが100%になるまでひとつの箱に詰められるというシステム。

この使用率を見ながら商品を追加、何点購入しても、一箱あたりのパントリー手数料は290円。

これなら例えば学生さんの一人暮らしに仕送りを送るのにも便利ですよね。

近所のお店あちこちでいろいろなものを購入して、ダンボールを準備、箱詰めして宅配業者に持って行って1,000円ほどの送料をかけて送る、なんてことを考えたらとってもお得で便利です。

お米や麺類、カップ麺や缶詰、お菓子なども豊富に揃っています。
輸入のお菓子やビールなんかもあるんです。
日用品では歯ブラシなんかも1本から購入できます。

こうしていろいろに詰め込んだ商品が、通常1~3日でお手元に届きます。

商品保護のために箱が予定数以上の箱数で届く場合もありますが、パントリー手数料は注文時に表示された数での手数料請求となります。


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amazon パントリー 沖縄に送れる?

ただし、このAmazonパントリーは日本国内への通常配送のみ利用可能となっており、

離島への発送や私書箱や空港の宅配受取用の窓口、営業所止め、店頭受取は配送対象外となっており、残念ながら沖縄などへの配送には利用できません。

Amazonパントリーの配達不可地域こちら(郵便番号で確認できます)

Amazon パントリーの上手な使い方

Amazonパントリーの商品はこちらから探すことができます。

Amazonの画面を開いて、商品を検索する窓の左端にある「すべて」をクリックすると、カテゴリーがずらっと表示されるので、それをスクロールして、一番下に「Amazonパントリー」と表示されます。

amazonパントリー

これをクリックして、左に「Amazonパントリー」と表示されたのを確認、検索窓は空欄、そして、検索窓の今度は右端にある虫眼鏡マークをクリックします。

虫眼鏡クリック

すると、Amazonパントリーで選択できる商品だけが表示されます。

ダンボールのサイズは52cm×28cm×36cmの容量、または12kgまで、ひとつの箱に詰めることができます。

選べる

新商品やお買い得商品などもピックアップされているのに加え、テーマBOXというのもあるんです。品揃えはこんな感じ。

テーマBOX

仕送り、なんていうテーマボックスもあり、こうしたものを参考に中身を詰めたり、ここにさらに好きなものを追加する方法だと選ぶのも簡単です。

使用率

このように箱の使用率が表示されるので、あとどれくらい入るかも考えながら商品を選べます。

トイレットペーパーなど嵩張るものを選ぶと使用率がかなり減ってしまうので、ここは工夫次第ですね。

最後に

プライム会員だけの特典として利用できるAmazonパントリー、
現在キャンペーン中で、対象商品を4点以上買うと、合計金額から290円引きとなり、実質パントリーの手数料が無料になります。
キャンペーンは2016年3月1日の09:59まで。

一度試してみてはいかがですか?

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