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amazon 偽サイト出現!誰でも騙される?必須のチェックポイントは?

      2016/09/12


フィッシング対策協議会によると、amazonの偽サイトが見つかったそうです。

2月1日に同協議会より注意の呼びかけがありました。

ログイン画面などもそっくりで誰でも騙される可能性があるので、偽サイトについて、しっかり知っておきましょう。

今回は、amazonの偽サイトを見分ける方法、amazonの偽メールを見分ける方法、対処法などについてご紹介します。

amazonの偽サイトを見分ける方法

amazonの正しいサイトドメインはamazon.co.jpです。

amazon URL

上記画面のように、amazon.co.jpで始まるURLがamazonの正しいWebサイトです。


偽サイトのドメインは、

コロンビアの国別ドメイン「http://www.am●●●●●.co/」

というのが使用されているそうです。

最後 .co/ で終わっている場合は偽サイトですのでご注意を!

特にスマホからのアクセスだとURLが全部見られないことがあるので、注意が必要です。

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amazonの偽メールを見分ける方法

amazonサイトでもこのように呼びかけをしています。

Amazon.co.jpを装ったサイトやメールを利用してお客様の情報を不正に取得しようとする悪質な詐欺が発生しています。身に覚えのないEメールが届いた場合は、絶対に添付ファイルやリンクを開かないでください。 Amazon.co.jp からのEメールかどうかの識別について詳しくは、こちらをご覧ください。(2月1日 20時30分)

上記引用の中の最終行にある「こちら」については以下をクリックするとその画面を表示します。
Amazon.co.jp からのEメールかどうかの識別について



下記のドメイン一覧に記載されていないドメインからのメールは偽装メールとのこと。
フィッシング詐欺の可能性があります。十分注意しましょう。

amazonドメイン

amazonから、あなたの個人情報をEメールで送ってくれ、という連絡がくることは絶対にありません。

amazonからの注意呼びかけで、以下の内容が含まれているメールに注意とあります。

以下、amazonサイトからの引用(一部抜粋しています)です

・注文していない商品の注文確認をする内容
・Amazon.co.jp のアカウントにご登録のお名前やパスワード、その他個人情報を求める内容
・お支払い情報の更新を求める内容
・Amazon.co.jp のWebサイトではないサイトへのリンク。「http://××.amazon.co.jp」で始まらないWebサイト
・添付ファイルやソフトウェアのインストールを求める内容
・誤字や文法の間違い
・送信元が、Amazon.co.jp やAmazon.com を装ったEメールアドレス


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最後に

amazonのサイトかどうかの判断はURLのチェックが必須ですね。

2月1日14:30現在でもフィッシングサイトは稼働中で、サイト閉鎖のための調査依頼中とのことですから、他人事ではありません。

こうした詐欺行為が行われているという認識をもって、利用する際は十分に気をつけたいですね。

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