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「Amazonで商品を購入する際の不安、疑問点」などを解決・解消する方法やAmazonのサービスについてなど、Amazonでの通販に関するあれこれをご紹介しています。

amazonで出品すると手数料は?FBAだといくらになる?

      2016/09/11


amazonのマーケットプレイスに出品をして販売しようとしたとき、どれくらい手数料がかかるのでしょうか?

今回は、amazonの手数料についてご紹介したいと思います。

amazonマーケットプレイスの手数料計算

amazonの出品登録をすると、出品アカウントからセラーセントラルの画面を開くことができます。

この手数料は、小口出品、FBAで出品した場合の手数料です。

【980円の本の場合】
手数料見積額のところの青文字をクリックすると、このように手数料の詳細が表示されます。手数料見積額の右横の「販売価格」の欄で、設定する価格を変更できます。

出品手数料

【出品手数料980円のDVDの場合】 

出品手数料980円

同じ980円での出品でも、本であれば479円、CDやDVDなら531円と、カテゴリーの違いによりこのように手数料も異なります。

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・基本成約料100円は、小口出品の場合のみ。
大口出品なら、月額4,900円がかかりますが、基本成約料はかかりません。

◆販売手数料はカテゴリーにより変わります。
  ・本は15%
  ・パソコン周辺機器等は8%
  ・ヘルス&ビューティー商品は10%
  ・ミュージックは15%
  ・TVゲーム商品は15% などとなっています。

◆カテゴリー成約料(国内へ発送する場合)
 メディア商品の場合、さらに以下の手数料が加算されます。
  ・書籍 60円
  ・ミュージック 140円
  ・DVD 140円
  ・ビデオ 30円
 海外に発送する場合は、120円から600円のカテゴリー手数料 がかかります。

上記の他に在庫保管手数料がかかります。

amazonの手数料って高いんですよね~。
特にFBAを利用すると。

FBAというのは、「フルフィルメント by Amazon」の略で、Amazonによる販売代行システムです。

販売したい商品をPCで登録して、個々に梱包、ラベルを貼り、まとめてamazonに送ると、あとは売れたらamazonがそれぞれの商品をamazonのダンボール等に梱包して発送などもすべてやってくれます。

だから、Amazonへの納品さえ完了すれば、注文が入っても、慌てず、騒がず、
出品していながら、海外旅行に行っても、Amazonが変わりに販売、発送してくれます。

ですが、さすがに980円位で販売するような商品だと、非常に薄利になることがわかりますよね。

ちなみに、高額商品だとこんな感じになります。
DVDを9,980円で販売した場合の手数料です。
大体20%程度、Amazonへの手数料となる計算です。

出品手数料9980
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amazonで販売するときの値段のつけかた

amazonで販売するときは、こうした手数料を把握したうえで、仕入れの金額、販売の金額を考えなければなりません。

FBAの場合なら仕入れた商品をamazonに送るにも送料がかかります。
FBAを利用しないのであれば、購入した方へ商品を送る際の梱包費や、送料がかかります。

こうした経費を考えて、自分にに利益が出るように値段を付けなければなりません。

いくら自宅の不要品だったとしても、やっぱり自分に利益がなければ意味がないですよね。

小口出品では、他の出品者がすでに出品しているものしか販売できませんので、他の出品者がどれくらいの価格をつけているのか、どれくらいの価格で販売されているものなのかを見ながらの判断が必要になってきます。

出品した商品の販売価格は、あなたがいつでも自由に変更することができます。
あなたが変更しないかぎり、変更されることもありません。

ちなみに、値段の付け間違えでたとえ大損をしても、誰も保証してくれませんのでご注意を。

Amazonで販売する商品の情報を探すには

amazonで販売する商品を検索するには、主にjanコードというのを使います。

よく商品の裏側などに、バーコードがついていますよね。

このバーコードに書かれている数字を入力して検索します。

似たようなものでも、限定版などと通常版ではかなり価格の差がでることもあります。もちろんjanコードや規格品番等が一致するものでないと出品できません。

似たような商品で、janコードが異なるものもありますので、検索するときは注意して、価格のチェックをしましょう。

タイトルだけで検索をかけると、価格帯が全く異なる商品が表示されることもあるので、ここは注意が必要です。

最後に

Amazonで商品を販売するにあたっては、出品する商品がどういったものなのか、しっかりと把握して、それと一致した商品ページに出品しなくてはいけません。

janコードなどが不明な商品は、どの商品と一致するのか明確な判断が付かなければ、Amazonでの出品は難しいでしょう。

販売手数料は出品した商品が売れれば必ずかかります。
売れないで、FBAでAmazonの倉庫に商品を長期間置いておけば、保管手数料の他に、長期保管手数料というのもかかります。

Amazonマーケットプレイスを利用するときは、こうした様々な手数料が無駄にかかってしまわないように、意識して在庫を増やす工夫も必要ですね。

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